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2011/07/23

YOGA again

ヨガはじめました(アゲイン)。

渡米する前までジムに通ってせっせとヨガっていたのが、
アチラ滞在中はかなりおろそかになってしまい、
それでもたまにはクラスに入ったり、おうちでしたりしてたけど
帰国後さらにおそろかに。
休日の午前中なんかに、思い出したら小一時間程度てなかんじで。

家からチャリで5分のスポーツジムで、新しいヨガクラスがスタートし、
体験レッスンのフライヤーがポストに。
ふむふむ、あぁ、ホット系ねー。どうだろなー。試してみるかー。
てなかんじで相方を誘って体験レッスン。

ホット系なので、フローの中でポーズを次々とキメていくスタイルでなくって、
もっと基礎の、体幹から整えましょう的な。
1時間のレッスンの後、ポーズをキメたい僕は迷ったのだが
「自律神経整う」と聞いて入会決断。

今のとこ、週に1回のペースで通ってます。
軽いサウナ状態のスタジオで異常なほどの汗をかくことは
なかなか気持ちいいもんですな。
少人数制なので、インストラクターが生徒それぞれの特徴や問題点を
把握してくれるのが、嬉しい。相談しやすい。


あぁ、やっぱりいいなぁ。セクシーが過ぎる。
Minus The Bear  - My Time

been a while

えらくご無沙汰になってしもうたなぁ。
なんでだろなー。

先週末は友人たちがちょいと遅いが誕生日を祝ってくれて
とってもとっても楽しかった。
友人2人と一緒にお風呂にも入ったのだが、まさに裸の付き合いですな。
これからもどうぞ何卒よろしくお願いします。ソウルメイトたちよ。

こんな僕にせっせと刺激と喜びを与えてくれるのは
いつも友人や家族だなー。彼らの愛だなー。


following below is for my own record:

March:
Ito & Mina's wedding at Hiroshima; enjoyed Miya-jima as well on the day next.
Morita & Ethan's wedding at Kobe; thriller dance was so much fun.

April:
GW: got it started w/ Takoyaki at Murata's, then celebrated Kazumi's BD at Tres

May:
Big BBQ party at Rinku; arm wrestling tornament, guests from Mexico, bowling, got sick after too much of fun
Kumi & Masaru's wedding at Kobe; enjoyed and laughed out a lot.
Another BBQ at Mama's garden; started with a few of us, but ended up with bunch of people.
Mayu's fula event; rain again same as last year. stoped at Spanish bar before fula.

June:
Jun-san's BD party: 1st Hamo this year, so good.
Dad & my BD party: 6 of us, and 4 of us went one more round afterwards.
Start Yoga again!


電子音をたくさん聞いた後、やっぱり聞きたくなるのはこんな感じのん。
ちょっと無骨な感じが良い。
The Long Winters  - Seven

2010/10/31

Garrett in da house

oct 30 - 31

シアトルのお友達が、学校のプログラムで神奈川県に滞在中。そんでもって関西まで遊びに来た。京都に行ったり、通天閣で串カツ食べたり。

京都は三十三間堂と建仁寺に行ったのだが、僕も初めてで。特に三十三間堂は圧巻。すごかった。行ったことある?1000体のブッダスタチュー(本像入れて1001体)とのことだが、解説で読んだことには、当時の人たちにとって1000という数字はもう無限って感覚だったそうで。その自分たちの手には負えないような数のブッダを並べたって。すごくねー?
マスマニュファクチャの現代では無限なんてもはや無限ではない気がしてるけど、でも手作業で作られた1000体のブッダは、無限そのもので、想像以上の迫力やった。

大阪探索の日は生憎の雨。それも結構なドシャブリ。あんまりたくさんできなくて残念やったけど、アクシデンタリーに入ったお好み焼き屋さんがあんまり美味しくて得した気分。また行こーっと。

さて、次はどこで再会しようか?ヒア?ゼア?それともサムウェアエルス?

2010/03/31

john from the long winters

John Roderick - Not moving To Portland



i especially like it when the girl gave him a yellow saucer coming out of the suitcase.

2010/02/26

journal of seattle vol.4

23rd tue
起きたときには降ってなかった雨が、その後すぐに降り出す。午前中のすべてを猫の如くダラダラする。リュータのアートワークがバイト先の服屋さんの2階で展覧中とのことで、見に行く。ホントはステファンと行くつもりが、ちょっと大変なトラブルが発覚したのでキャンセル。僕もかなり疲れてたのでそれをきいた時はこのまま今日は夜まで昼寝すべきかと思うが、結局一人で出かける。やっぱ観たかったし。バスの運転手さんに教えてもらいつつバスを乗り継ぎ到着。店の子に頼んで2階に上がらせてもらう。リュータの作品はとんでもなかった。想像以上のクオリティ。あぁ、観に来てよかった。僕が来る前の土曜日に開かれたオープニングパーティはとても楽しかったそうで、その場におれなかったことが残念。張ってあったアーティスト・ステイトメントはなんだか意味不明で、最初は『僕の英語力では理解できないなー』と思うが、『いや待てよ、これはあんまり意味を成してないヘンテコな文章じゃね?』と思い直す。作品の写真載せたいけど、たぶん著作権の問題とかあるかもしれないのでやめとく。変わりに名前カードにあったURLを。ryuuta's gallery 本人曰く、『今回のショーが決まってから慌てて作ったからモーストクラッピーなページ』だとか。そんなことありませぬわよ、リュータ殿。ちなみにステイトメントについてはステフと話した後に、やはり makes no sense だと知る。というかそのカオスがリュータだということだ。いやはや素晴らしい。

満足して店を去り、その付近にある知ってたけど行ったことなかったお店に行き少し買い物。ケルシーがピックアップしてくれ、そのままショアラインのメキシカンまで。昨日のリベンジ。ケビンも加わりメキシカンディナー。雨が強くなる中ハイウェイで帰宅、ステファンの到着を待ち、キャピタルヒルへ向かう。

9時以降は入場のチャージが取られるから、それまでに間に合うようにと必死に走るが、目的の建物が視界に入った瞬間、リュータからテキスト;『火曜日はチャージなし』だってさ。ばんざーい。すでにめっちゃ走った後やけどー。しかもギャレットとリュータと合流してから、ゲイクラブではなくて他のバーに行くことに。もちろんゲイクラブ初体験でナイーブやった the most beautiful creature i've ever met は一安心。行ってたら間違いなくアホほど声をかけられただろうな。結局バーを2件ほど回り、4人でたくさんの話をし、改めてお互いを認め合い、たくさん笑い、たくさん飲む。途中でその他の友人・知人にも会い、本当にご機嫌に酔っ払う。最後の夜くらいはケルシー宅に帰るつもりが、結局別の場所でクラッシュ。そうして最後の夜が終わる。写真は飲んだ後に腹が減った人たちのために寄ったピタピットにて。この夜は楽しすぎて写真を撮るのを忘れてた。もっと取ればよかったと後悔する。


24th wed
無理やり起床。たくさんのハグとキスの後、半べそかきながらベルタウンへ帰る。出勤前のケルシーとしばらく話し、彼が去った後にシャワーを浴び帰り支度を整える。ケビンが空港まで送ってくれ、荷物検査の列に並んでる最中に何通かお礼のメールを送信し、カルロと電話で話す。帰りの飛行機は空いてて、2人分を1人で使えたのでそれほど疲れず。成田着後、関空行きを待つ時間に疲れる。ほぼ定刻通りの帰国。


i don't have enough words to present how much i appreciate what you gave me; so i just say thank you. you all made my 7 days in seattle so precious. see you soon again. i love you so much.

journal of seattle vol.3

21st sun
9時くらいに起床。ベルタウンのケルシー宅に戻りシャワーを浴びた後、チャイナタウンへ。リュータとギャレットに会いに。リュータのお友達3人(ビリー、イズミ、・・忘れた)が加わり、ランチ。そこでリュータのバイト先のボス(てか店のオーナーか?)に会い、瓶ビール3本とおかず2皿ほど差し入れられる。全員満腹。ウィング・ルーク美術館へ向かう。あるジャパニーズアメリカンのアーティストのコレクション(世界大戦時代のアンチジャパンの広告やらカードやら)とそれにインスパイアされた彼の作品。ものすごく興味深いものではあった。友人曰く『彼がどれだけ影響を受けたかは作品を観ればよくわかるけど、もう少しそこに彼自身のパーソナルな感情を感じたかったな。』。賛成する。余談ですが、大好きな友達の友達を大好きになる法則は早くも破られる。やはり個人の相性の問題か。

彼らと別れダウンタウンに向かい、少し買い物。持ってきてるワードローブがニットばかりで困ってたので1枚ネルシャツを購入。後は頼まれてた物とか。時間が来たのでバス#358に飛び乗りメセント宅へ向かう。引越し先のコンドはリビングがすごく広くて壁の色が素敵。到着した時には一斉に隠れた猫たちは、その後なんと夕食中に出てくる。ハービーは良いとして、ミルーが出てきた!!超シャイガールなミルーは僕が一緒に住んでる頃、どんなお客が来ても絶対に出てこなかったのに。食事中の僕の足に擦り寄り、差し出した手にも擦り寄り、甘噛みまで。僕の匂いや足音を覚えてるのかなーとトニー&リンダもびっくり。彼らが昔ドイツからアメリカに引っ越してきた時に連れてきた猫は、客人が来ればまずは隠れるが、その後ドイツ語の話し声がすると必ず出てきたらしい。その人が始めて来る人でも。だからミルーももしかしたら僕の声や話すトーンを覚えてたかもねー。しかし感動的だったわい。相変わらず肥えてた。でもかわいこちゃん。デイビッドとアレグラも来てくれた。彼らが帰った後も3人で色んなことを話した。もう一度こうして会えて本当に良かった。


22nd mon
起床後、リンダとフレッシュフラワーまで行き朝食。帰りはフィニー、グリーンウッドをまっすぐ歩き、僕が去ってからどれだけ変わったかを見ながら帰る。結構色々変わってた。帰ってからもまだ沢山おしゃべりして、昼頃に去る。泣きそうになったわい。

ケルシー宅に荷物を置き、またダウンタウンへ。カルロとの待ち合わせまでまだ少しあったので、もう少し買い物。待ち合わせ場所に現れたカルロは髪の毛が随分伸びてて、一瞬気づかず。しょっぱなから喋りまくりの僕らはキャピタルヒルまで歩き、そこでフォーランチ。美味し!その後カフェビタでお茶。途切れずにしゃべるしゃべる。カルロと話してる時の自分の英語が一番上手な気がする。でもとにかくたくさんしゃべった!溜まってた分をお互い一気にしゃべった!とても楽しい時間。学校終わったステファンから電話が入り、夕食をメキシカン(ベルタウンのママズ)に決める。カルロの彼女ルミ(シャイガール)も説得して、来させることにする。道すがら、カルロに付き合ってもらってもう少し買い物。欲しかった本を無事に見つける。待ち合わせに来たステフがロンゲのカルロに気が付かず、『ステファンです。よろしく。』って握手求めたり。ちゃんと良く見なさい!しかし待ちに待ったママズなのに、僕の胃はアプセット。。。サラダを食すのみ。あとドスエキス。ルミちゃんのメジャーが美術史なことに驚いたり、カルロとステファンは基本的に合わないなぁとなんとなく感じたり、なかなか面白い夕食。写真を撮るがまったくうまく撮れず。デコボコデコな3人。ぷぷぷー。

journal of seattle vol.2

19th fri
昼近くまで寝る。シリアルとバナナを食べ、出かける。今日も快晴。向かうはアレキサンダー・カルダー展@SAM。来る前に全然チェックしてなかった僕は、TAKOYAKI☆NIGHTにて友人から知るが、ステファンが『一緒に行こうと思ってマキが来るのを待ってた。』と。なんてスイートな奴。展覧会は最高に良かった。動くモビールが造り出す流動的な空間は僕らの生活の中にある普遍的なエナジーの流れ。そしてそれらが造る影もまたそれ自体の空間と奥行きを持っている。1つが造る2つの世界。2つが造る1つの世界。そしてアーティストのユーモア!! i loved it so much. 常設が結構入れ替わってて他も楽しめた。ロスコにも再会。新しく飾られてたリキテンシュタインが良かった。

寄り道しながら帰宅、小一時間程の昼寝、ステフはバイトへ、僕はケビンの迎えにて移動。ウォーリングフォードの日本料理屋へ。ハッピーアワーで2杯ほど飲み、その後仕事を終えたケルシー宅へ。荷物を置き、3人でバーキンドッグ。すでに2杯飲んでたから、ここでは1杯だけ。ケルシー宅に戻るとすぐにアンドリュー参戦。ビールを飲みながら遅くまで話す。アンドリューの奥さんにも会いたかったが、体調が優れないとのことで叶わず。残念。滞在中はケルシー宅にスーツケースを置きっぱなしにして、動くこととする。


20th sat


午前中ケルシーの用事に少し付き合った後に向かった、キャピタルヒルのストンプタウンにて悲劇。夢にまで見たストンプタウンのラテ、バリスタの女の子がどうやら僕に作ったのは完全な失敗作。カナチイかった。気を取り直し、その後ディスカバリーパークへ向かう。僕らの感覚では公園と呼ぶには広すぎる場所。3、4キロほどのアップダウン、泥道、砂利道、砂浜を歩く。ヘットヘト。天気いいから汗までかく始末。でも美しい景色とフレッシュエアーとグッドエクササイズ。ちなみに翌日は軽く筋肉痛。タイランチの後はガスワークスパーク。公園ばっかりやな。実は今回初体験。やっと来れたー!週末やし快晴やしで、賑わってた。凧を飛ばす人、ピクニックする人、散歩する人、写真撮る人。

トラビスとの約束の時間まではまだ少しあるので、フラミンゴテラスへ向かい、ステフとショーンとチルアウト。余裕こいて出たつもりがバスがかなり遅れ、結局次の約束場所であるシックスアームスには遅刻。トラビスの友達ショーンのささやかなお誕生日会に参加させてもらう。その他3人(リッチー、クリスティーナ、あと名前なんだっけ?)加わり6人にて楽しい時間。この人たちが本当に楽しくてビューティフルな人たちで、心から楽しむ。大好きな人の友達はやっぱり大好きになるようにできてんだなぁとか言ってー。この後まだ次の約束に向かおうとする僕を『どんだけ忙しいねん!』とからかいながらも乗せてってくれる。『今回は7泊。次回は8泊でおいで、僕らとまた遊ぶために!』って。なんでそんな素敵なことをサラリと言っちゃうかなー。
なにげに megane☆night

journal of seattle vol.1

visited seattle from 17th to 24 February 2010. unexpectedly-good weather, but only the final day i got wet. did i bring the sun to seattle? or she welcomed me with the sun and showed the sadness about my leaving by rain?

 


17th wed
カズミとマークが空港までお迎え。少し昼寝した後、市内へ。フリーモントでトロール観たり、バラッドでチッテンデンロックスみたりして遊び、ウォーリングフォードのT-mobileで携帯電話のシムカードを早々に入手する。本当に便利で簡単。友人に電話し明日からの予定をなんとなく立て始める。夕方からエベレットまでランディーとショーンに会いに行く。オヤジたちとの楽しい夕べを過ごす。


18th thu
お酒やら疲れやらジェットラグやらで胃が完全にアプセット。3人でボーイングのフライトミュージアム。想像以上に面白くて、けっこうはしゃぐ。マークのガイドのおかげでちょっと飛行機のことを好きになりそうになる。コンコルドみたいに超速い飛行機がいつか安全で安価に常用されるようになればいいな。そしたらシアトルにだってもっと簡単に来れるのに。



市内へ向かい3人で昼食を取り、ローワークイーンアンのステファン宅まで送ってもらう。ステファンとの再会。荷物を部屋に置き、コートを投げ捨てて出かける。この辺で持ってきたワードローブが完全に間違いだったことを悟る。僕のダウンコートと分厚いニット帽にステフ大笑い。ダウンタウンでバスを降りてチャイナタウンのリュータ職場まで歩く。途中で図書館に寄り道。本当に天気が良くて、僕らはご機嫌で、色んなことを一気にしゃべりまくる。チャイナタウンに着くころには互いの近況をかなり把握。仕事上がりのリュータも加わり、ウワジマヤでTAKOYAKI材料を購入。アップタウンコーヒーでラテを飲み、帰宅。3人でTAKOYAKIの仕込みを始める。ボチボチと友人たち(フン、マーク、マナブ、ジャスティン、ポール)が集まり、TAKOYAKI☆NIGHTがスタート。楽しい夜になったということは、言うまでもなし。